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富岡製糸場が世界遺産に!?イコモスって? [ニュース]

富岡製糸場にイコモスが 「世界遺産に登録することがふさわしい」 とする勧告をまとめ、 ことし6月にも世界遺産に登録される 見通しとなったそうですね~!

上州富岡製糸場之図.jpg
※画像はwww.wasedaweekly.jpより引用

日本の世界遺産は17件で
最近では去年、山梨県と静岡県の
「富士山」が日本からは
2年ぶりに世界遺産に登録されて
話題になりましたよね。

群馬県にある日本で初めての官営の製糸工場、
「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、
製糸技術の革新を進め
世界の絹産業の発展に重要な役割を果たした
として、去年1月、国が世界文化遺産に推薦し、
去年9月にはユネスコの諮問機関、
イコモスが現地調査を行うなどして
検討してきたそうです。

この結果、イコモスは「富岡製糸場」について、
「世界遺産に登録することがふさわしい」
とする勧告をまとめましたとのこと。

ところで、イコモスって何かご存知ですか?

イコモスとは 国際記念物遺跡会議 (International Council on Monuments and Sites) の略称ICOMSのことで 世界遺産に登録するかどうかの最終判断に 大きく影響するそうです。

教科書で勉強した 「富岡製糸場」ですが ちょっと、ここでおさらいです!

日本初の官営製糸場

富岡製糸場は明治5年、
日本で最初の官営の製糸場として
建てられました。

当時、明治政府は「殖産興業」
目指す国家プロジェクトを進めていて
生糸の生産が盛んな群馬県の富岡地区に
その中心となる施設を建てたのです。

木の枠組みにレンガを積み上げる
という日本と西洋の建築技術を
融合させた造りで、建設費は
現在の価格で計算すると
33億円と推定されています。

製糸場には若い女性が
全国から集まり住み込みで働きました。
女性たちによって生産された 高い品質の生糸は外貨を稼ぐ貴重な 輸出品となりました。

富岡製糸場は
昭和62年に操業を終え、
一部の建物が
国の重要文化財に指定されるなど
日本の近代化の歩みを
伝えてきました。

富士山ブームも記憶に新しいですが
無事、世界遺産に登録されれば
今後の展開が楽しみですね~!


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